モデロイド_ARL-99_ヘルダイバー

モデロイド_ARL-99_ヘルダイバー 製作レビュー2

合わせ目処理&基本塗装しながら進めるつもりだったのですが、いつも通り、ゲート処理&一部むにゅ着け、で一旦終了です。これでも、それなりに見えてしまうので次のキットにいってしまううんですねぇ・・。まあ、ランナーを捨てられるので、積みプラの容積圧縮にはなります。
モデロイド_ARL-99_ヘルダイバー

モデロイド_ARL-99_ヘルダイバー 製作レビュー1

今回は、なるべく「合わせ目消し」&「基本塗装」をしながら組み立てを進めたいと思います。ABSパーツには「ガイアマルチプライマー」も使います。このキット、パーツの半分はABSなんですよね。関節や細長い武器がABSになっているのは破損対策なのでしょうが、シーリングのシワ表現の真ん中に合わせ目処理はどうすればいのでしょうかね。一応、瞬間接着剤で処理して、プライマー吹いてから塗装するつもりです。
アオシマ_イングラム_リアクティブアーマー

アオシマ 1/43 AV-98 イングラム リアクティブ アーマー 制作レビュー 2

仮組完了です。いやぁ~、カッコいいですね。ロボに防弾チョッキを着せたような装いが斬新です。関節のシーリングは無理に軟質素材にしないで、プラで再現してくれているのがうれしい。ゴムやABSにされると合わせ目処理や、塗装が難しくなるんですよね・・。
アオシマ_イングラム_リアクティブアーマー

アオシマ 1/43 AV-98 イングラム リアクティブ アーマー 制作レビュー 1

パトレイバー2の公開が1993年なんで、かなり古い作品ですが、押井守監督のめちゃめちゃリアルな演出で、今見ても、とてもカッコいい作品です。このリアクティブアーマー装着のイングラムの斬新なデザインも、当時しびれましたね。製作が楽しみです。
ハセガワ_ザブングル

ハセガワ 1/72 ザブングル 制作レビュー 3

ハセガワの場合、考え方がスケールモデルなんですよね。キットはあくまでも素材であって、仕上げるのはユーザ。気に入らないところがあれば工夫して対応するのが当たり前。完成品は観賞して楽しむもので、基本的に触るのはNG・・・みたいな。
ハセガワ_ザブングル

ハセガワ 1/72 ザブングル 制作レビュー 2

腕の組立が終わりました。ジロン機はタイヤが外され、フタがされた状態になります。軽量化目的でタイヤ以外に比較的被弾リスクの少ない内側の装甲も外した・・。って事ですかね。いかにも、ありそうな仕様がうれしいです。
ハセガワ_ザブングル

ハセガワ 1/72 ザブングル 制作レビュー 1

脚の仮組み終わり。このキット、外装パーツが薄くペラペラした印象です。動かすときは、あまり強く持つとベコッといきそうな感覚があります。まあ、「プラモデルは完成後は鑑賞して楽しむもので、動かして遊ぶものではない」という考えが根本にあるので、問題ありません。
バンダイ_HG_YF-19

バンダイ 1/100 HG YF-19 完成レビュー

YF-19に限らず、マクロス可変戦闘機はスマートな航空機をベースに、切った貼ったで無理やり人型にしている所がカッコいいと思うので、手書き時代のVFはアニメ設定遵守ではなく、XD超合金を1/100で差し替え変形キットにする感じで他のVFはやってほしいです。XD超合金って、形状だけならプラキットより優れていると感じるところが多いんですよね。ただ基本がトイなので、自分好みに仕上げなおすのが難しい。完全変形なんで塗装しても剥がれたり、そもそも材質の関係で塗装が難しかったり、テンションがかかる箇所は合わせ目で吸収する構造なので合わせ目処理できないとか・・。バンダイさん。ぜひDX超合金をスケールダウンして差替え変形のプラキットで商品化をお願いします。
バンダイ_HG_YF-19

バンダイ 1/100 HG YF-19 制作レビュー 1

無塗装、シール、スミ入れのみです。シールですがバカにできませんね。デカールと違い余白がなく、また厚さも気にならないです。気が向いたら、トップコート吹いて、ウェザリングマスターでドライブラシやグラデーションをかけるかも。
ハセガワ_リガード_偵察型

ハセガワ 1/72 リガード偵察型 制作記レビュー 7 

仮組完了。ううぅ~ん。いいねぇ。この、ごちゃメカ感がたまりません。細かなパーツが多いです。目立たないところは手を抜けばいいのでしょうが、やらないと気が済まないので、ゲート&パーティングラインの処理を施します。スナップフィットキットなので、小さいパーツは大きなパーツに取り付けてから作業すると楽なことが多いです。